住友不動産違法欠陥マンションについて


平成24年

マンション本体に、コンクリート注入不足により多数の空洞があることが判明する。
また、コンクリート厚の不足により、マンション本体に水が浸み込み鉄筋の赤サビ、コンクリートの爆裂が各階にあることが分かる。ジャンカも多数発見。


平成27年

一階部分外壁石張り部分に欠陥が発見される。
また、エントランス内の自動ドアがマンション本体の柱と結合していない事が分る。
本体柱部分を破砕し、新しい自動ドアを取り付けるが、従来よりも一回り小さなドアになってしまう。
また、エントランスの床材、基礎部の腐食が判明。エントランス横にある花壇に排水口、排水管が最初から設置されていないということが分る。


平成28年

マンション本体に法律で義務付けられている構造スリットが入っていないことが分る。
これは明らかに違法な欠陥である。
建築確認申請書や竣工図(完成図)には構造スリットが入っているとしているが実際には構造スリットは入っておらず、ウソの書面を作成し工事を完了している。構造スリットは地震の際にはマンション本体を守る重要なものである。


平成29年

マンション本体を支える杭が決められた深さに到達せず、支持層に入っていないことが判明。
横浜市西区の住友不動産販売「パークスクエア三沢公園」も杭が支持層に入っておらず傾き、全棟建て替えになっています。
雑誌の記事にありましたが、名古屋のマンションで住友不動産とマンション住民が10年にわたり争い、住友不動産が修繕することとなりましたが、工事の際、住友不動産は誤って鉄筋(主筋)22本を切断し、その事実を住民には隠していました。
後に住民の発見によりその事実が明らかになりました。
私達のマンションもこれまでに次から次に欠陥が発見されましたが、あくまでも表出部に過ぎず本体内部の鉄骨・鉄筋・基礎部分のことは分かっていません。

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次へと発見される住友不動産の違法欠陥マンション被害者の会です。 欠陥が次から次へと発見される住友不動産の違法欠陥マンションを買ってしまい、 長年にわたり不安、怒り、憤りを抱え苦しい思いをしてまいりまし …